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エッチ 小説『契約の代償(2)』

エッチ小説「契約の代償」の続きです。


前回のお話を読んでいない方は

前回のお話

を読んでみてくださいね★




契約がほしい気持ちが強くて、エッチな状況も

許してしまう、みいな。



どぉなっちゃうんでしょお[:たらーっ:]

実際、ありえない話かもしれないけど

もしこういう状況になったら、流されちゃうのかな?



状況に弱いですからねぇ~



小説は、皆さんの期待通り?


どんどんエスカレートしていきます。


それではどうぞ~


エッチ 小説『契約の代償』 (2)




雄介は、ブラウス越しに豊かな胸を揉みしだくと、
ブラを通して、柔らかな感触が指に伝わってくる。
みいなは、目を閉じて耐えるような表情をしている。

「みいなさん、いい感触だよ」
「・・・」

雄介は、なおもそのまま胸を揉み続けた。

「うぅぅ・・・」

みいなの唇から、くぐもったような声が漏れ始めた。
雄介がみいなの黒いセーターを一気にたくし上げると、
真っ白なブラが目にまぶしかった。

「あぁ・・・」

そのブラも押し上げると、豊かな胸があらわになった。
雄介に揉まれ続けていたその胸は、汗ばんでいた。

「みいなさん、形のいいおっぱいだね」

雄介は、今度はじかにみいなの胸の感触を味わっていた。
指先で揉み込むごとに、ますます汗ばんできて、
しっとりと手になじんでくるようだった。

「みいなさん、指に吸い付いてくるよ」
「はぁぁ・・・あぁ・・・」
「いつもこうやって、彼氏に揉まれてるんだろ?」
「・・・」

みいなの顔は、だんだん赤みがさしてきていた。
右手は胸を揉み続けながら、雄介は左手を
みいなのスカートのほうに持っていった。
指先に、太ももも柔らかい感触が感じられた。
雄介は、そーっと撫でてみた。

「あーーーっ」

みいなが、うめきながら太ももを小さく震わせた。
そして、自分の手で、雄介の手を払いのけようとしたが、
むりやりに振り払うというような強い力ではなかった。

「あああーーー」

雄介が、ゆっくりスカートの奥のほうに手を進めると、
みいなの声はますます高くなっていった。
雄介は、乳房と同じくらい柔らかなみいなの太ももを、
ゆっくりゆっくり撫で上げるように往復させた。


ピクピク・・・。

撫でられた太ももの震えがさっきより大きくなった。
両脚は堅く閉じられていたが、雄介が、その間に
指を押し入れるようにすると、柔らかな太ももの間に
簡単に沈んでいった。

「あっ」

雄介の指が、ようやくみいなの下着に触れると、
みいなは身をよじるように、身体をくねらせた。

「みいなさん、濡れてるみたいですよ」
「いやっ」
「だって、ほら・・・」
「あぁ・・・恥ずかしい・・・」

雄介が、濡れた下着の部分をこするようにすると、
みいなの手が、雄介の指を強く押した。

ピクンッ!

みいなの腰が、一瞬飛び跳ねるように痙攣した。
いちばん敏感な部分を、みいな自身が押したのだ。
今度は雄介自身の力で、そこを押してみた。

ピクピクピク・・・。

先ほどの動きを反復するように、腰が飛び跳ねた。

「みいなさん、敏感なんだね」
「あぁぁ・・・」
「さっきより、また濡れてきたよ」
「言わないで・・・」

みいなは、両手で自分の顔を押さえ、隠していた。
雄介が、手を下着の中に手を滑り込ませると、
いやいやするように、首を左右に大きく振っていた。

「はあぁぁぁ・・・」

雄介は、みいなの意外に深い草むらを撫でていた。
再び、先ほどの敏感な部分に指先が触れ、
グリグリと軽く押しようにしてみた。

ピクンピクンピクン!

元気のいい鯉が跳ねるように、身体が踊っていた。

「あんあんあん・・・」

みいなは両手をソファについて、首を振っていた。
雄介が何度もそこを押すと、

「あっあっあっあっ・・・」

声に合わせるように、腰が跳ねていた。

「みいなさん、かわいい声だよ」
「いや・・・いや・・・」
「彼氏にも、そんな声を聞かせてるの?」
「彼とは・・・最近して・・・ないの・・・」
「へぇ、もったいないな。こんなにいい身体なのに・・・」
「・・・」
「こんなかわいい声を聞かせてあげないの?」
「あっあっあああ・・・」
「このいやらしい腰の動きも見せてあげないの?」

雄介は、ますますクリトリスを刺激した。

「あっあっあっあっ・・・いやぁ・・・あぁぁ」

みいなさんは腰を振りたて、ついでに首も振っている。

「あぁぁ・・・そこ・・・そこ弱いの・・・」

豊かな乳房も、それに合わせるように揺れていた。

「ああんあっあっ・・・いい、いい・・・」

雄介は、休むことなくクリトリスを責め続けた。

「あっあっあっ・・・だめよ・・・あああ・・・」

女の蜜があふれ出てくるのがわかった。

「いや、いや・・・イッちゃう、イッちゃう・・・」

みいなさんは、夢中で腰を跳ねていた。

「イッてもいいよ」

雄介は、ぐいぐい弄くり回した。

「あぁぁ・・・イク、イク!!!」
「・・・」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ビクン!!! ガクガクガク!!!

みいなは腰を激しく突き上げ、全身が痙攣していた。
大きく息をはずませ、余韻にひたっているようだった。


エッチ 小説『契約の代償』つづく

Comments:2

iwa 2007-03-08 (木) 22:17

乱れたみいなさんの今後が気になるね
凄く激しいえっちになりそうな予感♪

JUIKL 2007-07-23 (月) 17:47

ハーハー、興奮しました。

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