エッチ小説Home > ナースの秘密 > 官能小説『ナースの秘密~最終章~』

官能小説『ナースの秘密~最終章~』

3日連続でお送りするエッチ 小説『ナースの秘密』
ナースの設定のみいなが、入院中の若い患者さんとエッチな
展開になっていくお話。

いわゆるエロエロな、さすがにここまであけっぴろげな
女性はいないでしょっていう感じじゃなくて、
ホントはエッチなんだけど、隠している女の子っていう設定に
とても惹かれます。

こっちのほうが、たぶん女の子としても納得できるし(笑)
やっぱり、『設定』とかに弱い、生き物なのかも。

エッチな展開になっちゃう『設定』『言い訳』。

どっちも入ってるお話なので、リアルに感じちゃうのかもしれないですね[:ラブ:]

前のお話を読んでない人は

第一話と第二話。
第三話。

をぜひ読んでから見てみてくださいね。

それではどうぞ↓
エッチ 小説『ナースの秘密~最終章~』


4.第2の夜勤

 夕方4時・・・みいなは早番のため勤務が終わる。

 拓也は、ベットでTVを観ていたとき、4時10分前にドアをノックしてみいなは入ってきた・・・。

 「拓也くん・・・今日は勤務が4時で終わりなの・・・明日は夜勤だから、4時出勤になるけど、それまで逢えないね・・・でも、明日は夜勤だからまたゆっくり話そうねっ!」

 みいなは、拓也にそれだけを告げると、手を振って部屋を出て行った。そして、翌日の4時・・・みいなが部屋に入ってきた。

 「拓也くん、元気にしてた? 何も変わりな~い?」

 「みいなちゃんが居なかったから、淋しかったんだ・・・・」

 「もぅ・・・。じゃ、またあとでね~!」

 そう言うと、みいなは拓也へ背を向けて部屋から出て行った。拓也は、夜が待ち遠しくなって、本を読んでもTVを観ても、全然落ち着かない・・・気晴らしに、院内を散歩してみることにした。

 1Fの外来受付や待合室、ジュースの自販機横にある喫煙コーナーでは、若者の男女が仲良さそうに話をしている。拓也は、その向かいに座ると、買ってきた缶コーヒーを一口飲んで、タバコに火をつけた。

 (みいなちゃんかぁ・・・・)

 入院してからは、みいな以外のナースは目に入らない。

 身体を拭いてくれるみいなや忙しくしてる真剣な表情のみいなが拓也は好きだった。同時に、この病院へ入院して良かったと、心から思っていた。

 タバコを吸い終わると、また部屋まで戻っていく。その途中にあるナースステーションの前を通ると、みいながいて、ニッコリと笑いながら、誰にも気付かれないように手を振ってくる・・・・。

 そんなみいなが愛おしく、抱きしめたい衝動に駆られてくる。部屋に戻ると、あとは夜を待つだけ・・・。拓也は、TVをつけて時間が経つのをひたすら待った。

 夜10時の消灯時間になって、毎日決まったように10時10分にナースが見回りにやってくる。今日はみいなが夜勤だっため、巡回にくるのはみいなだ。

 ”コンコン・・・”

 「拓也くん・・・消灯の時間ですよ!なぁ~んてねっ!」

 みいなは、拓也のそばへ近づくと、耳元で

(あとで来てもい~い?)

と言った。
 拓也は、首を大きく何度も縦に振ると、みいなはクスっと笑いながら、手を振って部屋から出て行った。

 夜中の1時・・・いきなりドアが開くと、みいなが中へ入ってきた。

 「しっ! 声出しちゃダメよっ!」

 口に人差し指を立てて小さな声で言いながら、拓也の横に来てイスに座った。


 「大丈夫なの?」

 「うん・・・ナースコールが鳴ったらここでも聞こえるもんね・・・」

 「そうか、でも嬉しいよ、来てくれてありがとう・・・・。ずっと待ち遠しかったんだ~」

 「みいなも・・・ 拓也くんに逢いたかったの・・・」

 拓也はたまらず、左手でみいなの手を握った。みいなもギュっと握り締めると、ベットに座り込んだ。そして、そっと顔を近づけて拓也の唇にキスをした。

 「みいなちゃん・・・。ここに来たときからずっとみいなちゃんのことが気になってて・・・」

 「知ってるよぉ~! だって、拓也くんったら、みいなを見る目がラブラブなんだもん・・・」

 それを聞いて、一気に赤面してしまう拓也だったが、暗い部屋の中では分からない。

 「みいなちゃんは、どうして俺のことを・・・?」

 「初めて拓也くんがここに来たときから気になってて・・・そしてみいなが受け持ちナースになって色んな拓也くんを見ていくうちに、どんどん惹かれていったの・・・一目惚れってやつかなぁ~!」

 笑顔で明るく言うみいなを、左手で抱きしめた。

 「拓也くん・・・・」

 拓也は、みいなを抱きしめると、みいなの唇に激しくキスをした。

 「いたっ!」

 右手にみいなの肩が当って、思わず拓也は叫んでしまった。

 「大丈夫~?」

 優しく拓也の右手をさすりながら、みいなは心配そうに拓也を見るめる。

 「大丈夫だよ! ちょっと当っただけだから・・・」

 しばらく無言が続いた・・・ そして、みいながいきなり拓也のパジャマのヒモを解き始めた。

 「みいなちゃん・・・!」

 「大きな声だしちゃダメよっ!」

 パジャマの前を開いて、拓也の胸をみいなの手が摩っていく・・・。拓也は、そんなみいなを見ながら興奮して、思わず股間に熱くなるのを感じた。

 「この前、拓也くんに見られたとき・・・たまらなく恥ずかしかった。死んじゃいそうだった・・・」

 「俺もビックリしたよ・・・。だって、俺の好きなみいなちゃんが、あんなことしてるんだもん・・・」

 「もぅ・・・ちゃんとノックしなきゃダメだよー!」

 「だって、ドアが少し開いてた・・・。あうぅっ!」

 いきなりみいなが、拓也のモノを握った・・・。すでに勃起してる拓也のモノは、熱く疼いてて、みいなに握られて一層硬さを増していった。

 「もぅこんなに・・・ エッチなんだから・・・・」

 「だってみいなちゃんが・・・」

 みいなは、トランクスの上から、大きさと形を確かめるように、硬くそそり立った拓也のモノを摩りながら、力を入れて握った・・・。

 「あの時拓也くんのココを見たとき、すごく大きくてビックリしちゃった」

 「そんな・・・」

 「もう一度見たい・・・・」

 みいなは、トランクスに手をかけて、ゆっくりと下へずらしていった・・・。すると、中からはち切れんばかりに勃起した拓也のモノが飛び出てきた。

 「すごぃ・・・・」

 そっと拓也のモノを、握ってみる・・・。

 「熱い・・・それに、すごく硬くなってる・・・」

 「みいなちゃんが触るから・・・」

 そして、ゆっくりと握っていた拓也のモノを、しごき始めた・・・。

 「あぁ・・・ハァ・・ハァ・・・・気持ちいいよ・・・」

 「いっぱい気持ちよくなって・・・。昨日は途中までだったからヘンな感じだったでしょ?」

 「出してもいいのっ?!」

 「うん・・・・溜まってるんでしょ? ずっと病院だもんね・・・」

 まさか、みいなを想って、自分もオナニーしてるなんて言い出せなかった。拓也は、脚を広げてそそり立ったモノをみいなに触りやすくした。

 「すごい・・・硬いね・・・。あの時もこんなに大きくなってた・・・」

 棒を掴んで、ゆっくり上下に動かしながら、タマタマを優しく揉んでくる。

 「あうぅ・・・それ気持ちいいよ・・・」

 拓也の先っぽからは、先走り汁がどんどん溢れてくる・・・みいなは、そのお汁を拓也の先っぽへ塗ると、ヌルヌルになった先っぽを刺激し始めた・・・。

 「あぁ・・・・キモチイイ・・・もっと激しくして・・・」

 上下に動かすスピードが、どんどん速くなっていく・・・。みいなは、唾液を拓也のモノへ垂らすと、ベトベトになった拓也のモノを、激しく擦り始めた。

 「あうぅっ・・・あうっ・・! そんなに速くしたら・・・あぁ・・・出ちゃうよ・・・」

 みいなは、途中でしごくのを止めて、スカートを捲り上げた。

 「みいなのも・・・して・・・」

 そう言うと、スカートの中からパンティを脱ぐと、拓也の顔の上で跨るよう
にして腰を落とした。ちょうど、シックスナインの格好になって、また拓也の
モノをしごき始める・・・。

 拓也の目の前には、みいなのアソコがパックリワレメを広げている・・・。
外の光で薄っすらとその形が見えて、もう奥の方は濡れているのが分かった。

 「拓也くん・・・みいなのも・・・触って・・・」

 拓也は、慣れない左手の指で、みいなのワレメを縦にゆっくりなぞっていっ
た・・・。

 「ハァァン・・・あぁぁ・・・」

 みいなのアソコは、柔らかくてヌルヌルしてた・・・。指に吸い付くかのよ
うにねちっこく濡れている。

 2本の指で、何度も上下に擦るたびに、みいなの中からはお汁が溢れて止ま
らない・・・。

 「ハァ・・・ん、ああぁ・・・。ハァァ・・・ハァァ・・・ダメ・・・」

 みいなはすごく敏感で、ちょっとの刺激でもすごく反応を示す・・・。ワレ
メの下の方についてる硬くて飛び出たクリトリスを弄ると、思わず腰を引いて
しまう・・・

 「アアンっ・・・! ダメぇ・・・ハァァん・・・そこ・・・弱いの・・・」

 みいなは、思わず拓也のモノをくわえ込んだ・・・


 「あぁっ・・! そこ・・・汚いよ・・・」

 「いいの・・・みいなのも、もっと・・・シテ・・・・」

 今度は拓也も、みいなのアソコに吸い付くように唇を付けて、ワレメを舌で上下に何度も舐め上げた・・・。

 「はぁうぅ! いやぁ・・・ハァァン・・・だめぇ・・・・!」

 みいなのアソコは、もうグチョグチョになってて、拓也の口の中はトロトロした粘っこいお汁でいっぱいになった。そんなみいなのアソコを、音を立ててしゃぶりまくった・・・

 「ああっ! いやぁぁぁ・・・そこ・・・キモチイイ・・・ああんっ・・・ハァァ・・・ん!」

 「みいなちゃんのここ・・・もうグチョグチョになってる・・・感じてるんだね・・・」

 「ああうぅ・・・そぅ・・・すごくいいの・・・ハァァゥ・・・ああんっ!もっとぉ・・・ハァァァ・・・!」

 腰を振って拓也の口へ押し付けてくる・・・。一方みいなは、拓也の硬いモノを咥えたまま、上下に何度もピストンをしている・・・。

 「ああぁ・・・! 俺・・・もう・・出ちゃいそうだよ・・・」

 「うぐぐ・・・うん・・・いいよ・・・出しても・・・口の・・中に出して・・・・ああんっ・・・!」

 そして、一層激しくピストンを始めた・・・。拓也は、イクのを我慢して、ひたすらみいなのアソコにしゃぶりついて、クリトリスを舌で刺激した。

 「アアウゥ・・・! ダメ・・・ みいなも・・・ダメ・・・・あああんっ・・・イッちゃいそぅ・・・・」

 拓也は、みいなのビラビラを左手の指で左右に広げて、中心部にあるクリト
リスを吸いまくった。みいなは、吸いながら舌で舐められるのが気持ちいいら
しい・・・。

 「ああぁ~ダメだ・・・出ちゃいそうだ・・・・」

 拓也は、指を1本中へ挿入すると、思い切り中をかき混ぜていった。
「ハァァ~ン・・・・! それ・・・だめぇ~! ハァァァ・・・ん・・・イイっ・・・・もっと・・・」

 中に入った指でGスポットを刺激しながら、クリトリスを吸っていく・・・。中は暖かく、エッチなお汁でグチョグチョになっている。

 「あああ・・・ん・・・入れたい・・・ハァァァん・・・中に・・・・入れたい・・・・」

 みいなは起き上がると拓也の股の上に跨った。そして、拓也のモノを握ると、ワレメの中心へ当てて、ゆっくりと腰を下ろしていった・・・。

 「あああ・・・・入ってくぅ・・・・ああんっ・・・中が、裂けそう・・・ハァァん・・・イイっ!」


 拓也も、入っていく感触がたまらなかった。今にも出そうなのを必死で堪えていただけに、この刺激はたまらない・・・。

 根元まで入ってしまうと、みいなはゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

 「あんっ・・・あんっ・・・・感じるぅ・・・はぁぁんっ・・・イイっ!」中に入った拓也のモノが、子宮にまで当って、拓也自身、もう爆発寸前になっている・・・。

 「あぁぁ・・・すごい締め付けるよ・・・気持ちいい・・・」

 「みいなも・・・すごぃ・・・感じちゃぅ・・・あぁぁん・・・感じる!」

 今度は、足を立てて拓也の胸に手をつくと、腰を上下に動かし始めた。

 「ああんっ・・・コレ・・・イイっ! ハァァァン・・・気持ちいいの・・」

拓也からは、自分のモノがみいなの中に入っていく部分がよく見える。みいなも、根元まで入れては、一気に先っぽまで引き抜いていく・・・。

 「あああ・・・太くて気持ちいい・・・ハァァ・・・ん。イイっ・・・!」

 あまりの激しさに、拓也はもう限界に達していた・・・。

 「ああうぅ・・・! もうダメだ・・・出ちゃうよ・・・・出るよっ!」

 「あああぁん・・・みいなも・・・あうっ・・・あうぅぅ・・・イッちゃうぅぅ~・・・イクっ!」

 そして、拓也はみいなの中に、熱いお汁を勢いよく出していった。

 「ああっ・・・中に出しちゃったよ・・・大変だよ・・・」

 「大丈夫・・・! 今日は安全日だから・・・」

 みいなは、入れたままの状態で、拓也の方へ寄りかかって、唇にキスをした。

 「今日のことは内緒だからねっ!」

 「もちろんだよ!」

 「すきっ・・・」

 「俺も・・・」

 みいなは、ティッシュをアソコに当てて、拓也のモノを抜き取ると、アソコを拭いている。

 「それにしても、みいなちゃんってすごかったね・・・」

 「もぅ・・・! 終わったあとに言わないのっ!」

 「へへへ・・・ごめん・・・・」

 「おやすみ・・・拓也くん。ゆっくり休んでねっ!」

 「うん・・・みいなちゃんも頑張って!」

 そして、部屋を出る前にまたキスをしてみいなはナースステーションに戻っていった。


5.退院

 みいなとのエッチが終わって、それからグッスリと眠ってしまっていた。

 朝、食事の準備する音に起こされて、眠い目を擦りながらベットから起き上がって、顔を洗いに洗面所へ向かう・・・。

 廊下の向こうから、元気に別の患者へ挨拶をするみいなの声が聞こえた。振り返って、声の聞こえた方を向くと、みいながニッコリ笑って・・・そして、照れくさそうにして下を向いていた・・・。

 (みいなちゃん・・・・)

 食事が終わって、いつもの10時がやってくる。そこへ現れたのは、みいなだ。

 「何だか今日のみいなちゃん、いつもと違うのよね~」

 「そうですか?」

 わざとトボけて聞いていた拓也だった。

 「昨日、みいなちゃんは夜勤だったけど・・・まさか~」

 ニヤニヤしながら、みいなは拓也の身体を擦りながら顔を覗き込む・・・。

 「何言ってるんですかぁ~!? 何もないですよっ!」

 「そうかなぁ~?」

 変わらずニヤけながら、拓也の身体を拭いている・・・。

 そして、それから2週間後、拓也の退院の日がやってきた。それまで何度か夜勤でのみいなとのエッチをしてきたが、今後は思い切り外でデートが出来る。

 拓也は、退院の喜びとみいなとのデートで胸を高まらせて、颯爽と退院をし
ていったのだった。


- 完 -

Comments:5

iwa 2007-03-04 (日) 07:20

いいねぇ~
私もこんな入院生活が送れるなら直ぐにでも怪我でもするのになぁ(笑)
でも、序々に二人が惹かれていって結ばれるっていうこのシチュエーションが凄く素敵だと思いました

藍子 2007-03-04 (日) 16:15

こんにちは、藍子です。
日記、拝見しました。
私はもう三十路過ぎで、今は主婦しています。
趣味で日記を書いているので、お暇な時にでも遊びに来て下さいね!

march 2007-03-05 (月) 02:17

ナースもよかったです。こんなシチュエーションもありですね。

rina 2007-04-30 (月) 17:29

ぅっゎ~すっごぃすっごぃエロエロエロエロエロですょぉ!
これが毎日つづぃたら・・・・・!
もうっ これってすぐ漏れたぁん もぅゎたしって
えっちだなぁ  ぁ~トィレトィレ 急げ~~~~っ!!
ゎたしもみぃなちゃんと同じだったら・・・・・。

キャッ!!!

みいな 2007-05-25 (金) 23:19

rina さん

そぉなんです


すっごぃすっごぃエロエロエロエロエロなんですょぉ!笑

たまに、自分のブログでいじいじしてます 

・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ ハズカシ。。

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.labelya.net/mt-tb.cgi/274
Listed below are links to weblogs that reference
官能小説『ナースの秘密~最終章~』 from エッチ小説が好き

Home > ナースの秘密 > 官能小説『ナースの秘密~最終章~』

18歳未満の方はコチラよりご退出ください。
Search
Feeds

Page Top