読みきり物の短編小説をマイミクさんからいただきました。
今回はみいながOLの設定で、帰宅途中にエッチな出来事
に遭遇しちゃいます[:ぴかぴか:]
表現が繊細でとってもいい感じです。
昼間からエッチ全開ですが、
逆に、今働いている女性に読んで貰いたいかも。
←カワイイブログにして。
←クリックしてくれたら濡れちゃうよぉ[:ラブ:]
でわでわどうぞ~
今回はみいながOLの設定で、帰宅途中にエッチな出来事
に遭遇しちゃいます[:ぴかぴか:]
表現が繊細でとってもいい感じです。
昼間からエッチ全開ですが、
逆に、今働いている女性に読んで貰いたいかも。
←カワイイブログにして。
←クリックしてくれたら濡れちゃうよぉ[:ラブ:]でわでわどうぞ~
改札を抜けると人波が小さな波へと変わっていく。
みいなは駅から5分のマンションに住むごく普通のOLだった。
会社帰りには駅前のコンビニに立ち寄り、翌日の朝に飲む栄養ドリンクを買って帰るのが習慣となっていた。
その日はなぜか、普段よりも疲労と空腹を感じていたので、
栄養ドリンクの他に夜に食べる事はほとんどない菓子パンを1つ買った。
空を見上げると、いつもよりも星が多く見える気がした。
みいなは買った菓子パンを家の近くの公園で食べる事にした。
大きくも小さくもない普通の公園。
ベンチは6脚ほどあり、全てが公園の端と端で向かい合っていた。
ベンチの裏には植木が配置されていて、円型の公園の輪郭を形成している。
みいなは入口を入って右二つ目のベンチに座るとさっき買ったビニール袋からパンを出して食べ始めた。
急いで食べた訳ではないのに、咽(むせ)てしまった。
牛乳でも買ってくれば良かったと思ったが、他に買ったのは栄養ドリンクだけだった。
パンには合わないよなぁと思いながらも液体を喉に流し込みたい衝動に駆られたみいなは、
蓋を捻って一気に栄養ドリンクを喉に流し込んだ。
・・・
空腹も満たされ、ひんやりした空気を感じていた。
こんなにゆっくり時間の流れを感じるのは久しぶりだ。
みいなはそんな事をおもいながら、風の心地よさに目を閉じベンチに寄りかかった。
背中がひんやりとした。
後頭部が冷たかった。
でも、胸の辺りは暖かい。
ハッとして前を見ると人の頭が見えた。
良く見ると、服もはだけていた。
よほど疲れていたのだろう、寝てしまったのだ。
そして、その間に植木の裏の草木が茂る場所に連れてこられたのだと思った。
男はみいなの服を捲り上げ、下着の上から胸に自分の顔を押し付けていた。
「ちょ・・ちょっと!アンタ何をして・・・!!」
みいなが声を出した刹那、男の顔が現れ目が合った。
思ったよりも若い男だった。
自分とそれほど歳も変わらないだろう。
いや、歳は同じ。
この男は同級生だ。
中学が一緒の宏。
クラスも一度同じになった事がある。
中学の頃はスポーツが出来て女生徒からの人気もあった。
みいなも密かに好意を抱いていた時期がある。
しかし、どうして?
なぜ、中学卒業以来一度も話した事の無い宏が目の前で私に淫らな行為を働こうとしている?
「アンタ・・・、宏なの?」
恐る恐る聞いてみる。
すると宏は突然みいなのブラジャーを下にずり下ろし、
その豊かな乳房に吸い付いてきた。
「あっ・・」
思わず声が出る。
暖かい舌の感触を乳首で感じるのは久しぶりだったのだ。
左の乳房を凄い勢いで舌が動き攻めてくる。
上下、左右、そして回転したり甘噛みされたり。
「ああ・・」
頭では抵抗しなければいけないという事が分かっていても、体がそれに応じなかった。
その間、宏は右の乳房を左手で丁寧に愛撫する。
だんだんと体が熱くなってくるのが感じられる。
木の葉がサラサラと音を立てているのがやけに耳に響き、それが不思議に感じられた。
「ああ・・」
頭では抵抗しなければいけないという事が分かっていても、体がそれに応じなかった。
その間、宏は右の乳房を左手で丁寧に愛撫する。
だんだんと体が熱くなってくるのが感じられる。
それは下半身も同じであり、今までに感じた事の無い興奮がみいなに襲い掛かる。
「やめて・・・、お願い・・・・」
そう言うのが精一杯だった。
僅かに残った理性で抗う。
しかし、宏は言葉を発する事無く、代わりに唇を押し当ててきた。
荒々しいキス。
力強く舌を入れてくる宏に体は逆らう事ができなくなっていた。
みいなも唇を開き、それを受け入れる。
舌が絡み合う音がリアルに耳に届いてくる。
その音がみいなをまたどうしようもなく興奮させた。
気がつくと自分から宏の背中に手を回し、獣のように宏を求めた。
宏を下に追いやりみいなが宏に覆いかぶさる。
ダメだ。
この気持ちの昂(たかぶ)りは抑える事ができない。
宏のシャツを急いで脱がし、宏の乳首にキスをした。
首筋にキスマークを付け終わると、また激しいキスを宏に求めた。
喉の奥に届きそうな程、宏も下をグイグイ入れてくる。
みいなはその状況に異様な興奮を覚えてくるのだった。
本能のまま動いていた。
激しいキスをしばらく続けた後に、みいなは宏の下半身に手をかけた。
ベルトを外し、チャックを下ろし、すでに粘着質の液体が先を濡らしている肉棒を口に含む。
「ああっ!」
その時、宏の体が大きく波打ち、初めて声を漏らす。
みいなは喉まで含む勢いで、そのそそり立つ肉棒を愛しく、そして激しく刺激する。
大きな音を意図的にジュポジュポと出すようにし、吐息と共にそれを宏の耳に届かせるほどその行為にのめり込んでいた。
その行為が5分ほど続いただろうか、宏が一言
「今度は俺が舐めてやるよ」
とだけ言い、みいなの下着を手荒に脱がした。
いつ誰に見られるとも分からない公園の隅でみいなは一糸まとわぬ姿となった。
小さく震えていたが、それの原因が何なのかはみいな自身にも分からなかった。
宏はみいなにネットリと絡みつくキスをすると、
首筋に激しく吸い付いたのだった。
しばらくして満足した表情を見せると、今度は胸。
みいなの豊かな乳房の頂点に狙いを定めると、また激しく吸い付くのだった。
みいなはビクンと体を波打った後、「あぁぁー」と声にならない声を上げた。
その声に宏が反応したのか、むさぼりつくように乳首を舐めては転がし、
空いていた右手でみいなの下半身に手を伸ばした。
みいなは自分でも分かっていた。
もう溢れんばかりに濡れてしまっていると言う事を。
おそらく、今までの人生でこれほど感じた事はない。
それは体が正直に物語っていた。
体はどうしようもなく火照っていたが、たまの夜風はそれを一瞬冷ましてくれた。
公園で起こる異常とも言える日常。
みいなは自分でも分かっていた。
もう溢れんばかりに濡れてしまっていると言う事を。
おそらく、今までの人生でこれほど感じた事はない。
それは体が正直に物語っていた。
みいなの両乳房を思う存分堪能した後、宏は舌を這わせながらみいなの下半身へ。
辿り着いた場所、そこは愛液に溢れた場所だった。
陰毛にこびり付いた大きな愛液の塊が泉の如く次から次へと溢れてくる。
「舐めて。早くアナタの舌で舐めてぇ」
みいなは自己を失いかけていた。
羞恥心とは無縁の世界にみいなは向かおうとしていた。
「エロい女だぜ。こんなに濡れやがって、お仕置きだな」
宏は一言そう言うと、みいなの股間に顔をうずめた。
「あはぁーっ!そこっ!ああっ!」
クリトリスを宏に攻められると、みいなは気絶しそうになるのをグッと堪えた。
みいなは意識が朦朧とする中で、さらに宏に哀願する。
「ねぇもっと!もっとクリちゃんイジって」
大きくなったみいなのクリトリスを宏が舌でさらに丁寧に舐め回す。
「あああああ・・、気持ちいいい・・・ああっ!」
宏はクリトリスを舐めながら秘部に指を突っ込んだ。
いきなり3本。
「ダメ!ダメ!そこはダメぇーっ!」
宏は3本の指を直角に折り曲げ、みいなのGスポットに狙いを定めた。
「はぁっはぁっはぁっ」
宏は手首を固定すると一気に秘部を圧倒的な速さでかき回し始めた。
みいなは自分の中で獣が暴れているのだと思った。
それほどまでに野性的で本能の赴くままの行為であった。
みいなは尿意にも似た感覚を持ったと思った刹那、秘部から熱いものが噴出している事に気づく。
「ほぅらこんなに出たぜ。気持ち良かっただろ?」
みいなはゆっくりとうなずくと半分意識を失って、地面に完全に体を預けた。
グッタリとしていた。
闇の中に聞こえる自分と宏の息遣いだけが、この世の全てであった。
「自分だけ気持ちよくなってんじゃねぇよ!今度は俺も気持ちよくさせてもらうぜ」
それだけ言うと、宏は自分の下半身から闇にそそり立った爆発寸前の熱い肉の棒をみいなの足を無理やり開くと、すでにぐちょぐちょに愛液で溢れている下半身目がけてぶち込んだ。
「あぁぁぁぁぁー!」
みいなはまたも思わず声をあげる。
公園の電灯に映し出されたその表情は恍惚としか言い様がないものだった。
「あー気持ちいいぜー!やっぱ生は最高だぜ。どうして欲しい?もっと奥までぶち込んでやろうか?」
そしてゆっくりと腰を動かし始める宏。
正上位のまま覆いかぶさると、みいなを力強く抱きしめる。
「あぁんっ!あぁんっ!」
みいなも宏に合わせて腰を動かす。
二人の動きは徐々に加速して行き、そこにいるのは傍から見ればただの2匹の獣。
それほど二人は本能でお互いの体を求め合っていた。
みいなが上になり跨(またが)って、宏の厚い胸板に手を置き、一心不乱に腰を動かす。
掻きまわす音が耳元まで聞こえ、それがみいなの脳や体を余計に反応させ止めることが出来ない。
風に流されて誰かに聞かれてしまいそうなくらい愛液が溢れているのがわかる。
ぐっと強くつかみながらも乳首は指先で責められている時に
肉棒がみいなの秘部を攻めるリズムに合わせ、揉み返してくる波に飲まれそうなる。
みいなは腰の動きを一時中断し、宏に激しいキスを求めた。
キスをしながら、また下半身を動かす。
お互い何も言わなくても、体同士で意思の疎通が図れているかのように快楽を共有する二人。
「はぁはぁはぁ・・・、もうぶちまけたくなってきたぜ」
再び宏が上になると、狂ったように腰をみいなに突きまくってきた。
「あああああ、ダメぇーーーーーーー!!!!!」
みいなはそう言うだけでもう精一杯だった。
「オマエの中にだすからな!いいな!行くぞ」
宏はみいなの肩に手をかけて固定すると、さらに激しく腰を動かす。
「うううう・・・いっちゃう!いっちゃうーっ!!」
「ああああ、俺も行くよ!!あああああああああっ!!!!!」
宏はみいなの中に精液をぶちまけた。
宏はその後6回ほどピストンを繰り返して一物を抜き、
ティッシュで拭いた後服を着ながら
「中学の頃から1発オマエとヤってみたかったんだ。
また見かけたら今度は顔にぶっかけてやるよ」
それだけ言い残すと、宏は公園を後にした。
その頃、みいなはオーガズムの頂点にいた。
体が自分の意思とは関係なく宙に浮いているような感じがした。
みいなの秘部からは乳白色の液体がしたたり落ちていた。
みいなは思った。
なぜあんなに興奮してしまったのだろう・・?
普段なら、あり得ないシチュエーションに遭遇したとしても、
おそらくあそこまで興奮はしないはず。
ベンチを振り返ると、コンビニで買ってきたビニール袋が地面に落ちているのが見えた。
そこからはさっきパンと一緒に飲み干した栄養ドリンクのラベルが見えた。
「あ・・」
風邪でボーッとしていたせいか、いつもとは違う種類を買っていた事に気づく。
そこには『赤マムシGOLD』の文字。
みいなの体の火照りは一晩中治まる事は無かったのだった。
みいなは駅から5分のマンションに住むごく普通のOLだった。
会社帰りには駅前のコンビニに立ち寄り、翌日の朝に飲む栄養ドリンクを買って帰るのが習慣となっていた。
その日はなぜか、普段よりも疲労と空腹を感じていたので、
栄養ドリンクの他に夜に食べる事はほとんどない菓子パンを1つ買った。
空を見上げると、いつもよりも星が多く見える気がした。
みいなは買った菓子パンを家の近くの公園で食べる事にした。
大きくも小さくもない普通の公園。
ベンチは6脚ほどあり、全てが公園の端と端で向かい合っていた。
ベンチの裏には植木が配置されていて、円型の公園の輪郭を形成している。
みいなは入口を入って右二つ目のベンチに座るとさっき買ったビニール袋からパンを出して食べ始めた。
急いで食べた訳ではないのに、咽(むせ)てしまった。
牛乳でも買ってくれば良かったと思ったが、他に買ったのは栄養ドリンクだけだった。
パンには合わないよなぁと思いながらも液体を喉に流し込みたい衝動に駆られたみいなは、
蓋を捻って一気に栄養ドリンクを喉に流し込んだ。
・・・
空腹も満たされ、ひんやりした空気を感じていた。
こんなにゆっくり時間の流れを感じるのは久しぶりだ。
みいなはそんな事をおもいながら、風の心地よさに目を閉じベンチに寄りかかった。
背中がひんやりとした。
後頭部が冷たかった。
でも、胸の辺りは暖かい。
ハッとして前を見ると人の頭が見えた。
良く見ると、服もはだけていた。
よほど疲れていたのだろう、寝てしまったのだ。
そして、その間に植木の裏の草木が茂る場所に連れてこられたのだと思った。
男はみいなの服を捲り上げ、下着の上から胸に自分の顔を押し付けていた。
「ちょ・・ちょっと!アンタ何をして・・・!!」
みいなが声を出した刹那、男の顔が現れ目が合った。
思ったよりも若い男だった。
自分とそれほど歳も変わらないだろう。
いや、歳は同じ。
この男は同級生だ。
中学が一緒の宏。
クラスも一度同じになった事がある。
中学の頃はスポーツが出来て女生徒からの人気もあった。
みいなも密かに好意を抱いていた時期がある。
しかし、どうして?
なぜ、中学卒業以来一度も話した事の無い宏が目の前で私に淫らな行為を働こうとしている?
「アンタ・・・、宏なの?」
恐る恐る聞いてみる。
すると宏は突然みいなのブラジャーを下にずり下ろし、
その豊かな乳房に吸い付いてきた。
「あっ・・」
思わず声が出る。
暖かい舌の感触を乳首で感じるのは久しぶりだったのだ。
左の乳房を凄い勢いで舌が動き攻めてくる。
上下、左右、そして回転したり甘噛みされたり。
「ああ・・」
頭では抵抗しなければいけないという事が分かっていても、体がそれに応じなかった。
その間、宏は右の乳房を左手で丁寧に愛撫する。
だんだんと体が熱くなってくるのが感じられる。
木の葉がサラサラと音を立てているのがやけに耳に響き、それが不思議に感じられた。
「ああ・・」
頭では抵抗しなければいけないという事が分かっていても、体がそれに応じなかった。
その間、宏は右の乳房を左手で丁寧に愛撫する。
だんだんと体が熱くなってくるのが感じられる。
それは下半身も同じであり、今までに感じた事の無い興奮がみいなに襲い掛かる。
「やめて・・・、お願い・・・・」
そう言うのが精一杯だった。
僅かに残った理性で抗う。
しかし、宏は言葉を発する事無く、代わりに唇を押し当ててきた。
荒々しいキス。
力強く舌を入れてくる宏に体は逆らう事ができなくなっていた。
みいなも唇を開き、それを受け入れる。
舌が絡み合う音がリアルに耳に届いてくる。
その音がみいなをまたどうしようもなく興奮させた。
気がつくと自分から宏の背中に手を回し、獣のように宏を求めた。
宏を下に追いやりみいなが宏に覆いかぶさる。
ダメだ。
この気持ちの昂(たかぶ)りは抑える事ができない。
宏のシャツを急いで脱がし、宏の乳首にキスをした。
首筋にキスマークを付け終わると、また激しいキスを宏に求めた。
喉の奥に届きそうな程、宏も下をグイグイ入れてくる。
みいなはその状況に異様な興奮を覚えてくるのだった。
本能のまま動いていた。
激しいキスをしばらく続けた後に、みいなは宏の下半身に手をかけた。
ベルトを外し、チャックを下ろし、すでに粘着質の液体が先を濡らしている肉棒を口に含む。
「ああっ!」
その時、宏の体が大きく波打ち、初めて声を漏らす。
みいなは喉まで含む勢いで、そのそそり立つ肉棒を愛しく、そして激しく刺激する。
大きな音を意図的にジュポジュポと出すようにし、吐息と共にそれを宏の耳に届かせるほどその行為にのめり込んでいた。
その行為が5分ほど続いただろうか、宏が一言
「今度は俺が舐めてやるよ」
とだけ言い、みいなの下着を手荒に脱がした。
いつ誰に見られるとも分からない公園の隅でみいなは一糸まとわぬ姿となった。
小さく震えていたが、それの原因が何なのかはみいな自身にも分からなかった。
宏はみいなにネットリと絡みつくキスをすると、
首筋に激しく吸い付いたのだった。
しばらくして満足した表情を見せると、今度は胸。
みいなの豊かな乳房の頂点に狙いを定めると、また激しく吸い付くのだった。
みいなはビクンと体を波打った後、「あぁぁー」と声にならない声を上げた。
その声に宏が反応したのか、むさぼりつくように乳首を舐めては転がし、
空いていた右手でみいなの下半身に手を伸ばした。
みいなは自分でも分かっていた。
もう溢れんばかりに濡れてしまっていると言う事を。
おそらく、今までの人生でこれほど感じた事はない。
それは体が正直に物語っていた。
体はどうしようもなく火照っていたが、たまの夜風はそれを一瞬冷ましてくれた。
公園で起こる異常とも言える日常。
みいなは自分でも分かっていた。
もう溢れんばかりに濡れてしまっていると言う事を。
おそらく、今までの人生でこれほど感じた事はない。
それは体が正直に物語っていた。
みいなの両乳房を思う存分堪能した後、宏は舌を這わせながらみいなの下半身へ。
辿り着いた場所、そこは愛液に溢れた場所だった。
陰毛にこびり付いた大きな愛液の塊が泉の如く次から次へと溢れてくる。
「舐めて。早くアナタの舌で舐めてぇ」
みいなは自己を失いかけていた。
羞恥心とは無縁の世界にみいなは向かおうとしていた。
「エロい女だぜ。こんなに濡れやがって、お仕置きだな」
宏は一言そう言うと、みいなの股間に顔をうずめた。
「あはぁーっ!そこっ!ああっ!」
クリトリスを宏に攻められると、みいなは気絶しそうになるのをグッと堪えた。
みいなは意識が朦朧とする中で、さらに宏に哀願する。
「ねぇもっと!もっとクリちゃんイジって」
大きくなったみいなのクリトリスを宏が舌でさらに丁寧に舐め回す。
「あああああ・・、気持ちいいい・・・ああっ!」
宏はクリトリスを舐めながら秘部に指を突っ込んだ。
いきなり3本。
「ダメ!ダメ!そこはダメぇーっ!」
宏は3本の指を直角に折り曲げ、みいなのGスポットに狙いを定めた。
「はぁっはぁっはぁっ」
宏は手首を固定すると一気に秘部を圧倒的な速さでかき回し始めた。
みいなは自分の中で獣が暴れているのだと思った。
それほどまでに野性的で本能の赴くままの行為であった。
みいなは尿意にも似た感覚を持ったと思った刹那、秘部から熱いものが噴出している事に気づく。
「ほぅらこんなに出たぜ。気持ち良かっただろ?」
みいなはゆっくりとうなずくと半分意識を失って、地面に完全に体を預けた。
グッタリとしていた。
闇の中に聞こえる自分と宏の息遣いだけが、この世の全てであった。
「自分だけ気持ちよくなってんじゃねぇよ!今度は俺も気持ちよくさせてもらうぜ」
それだけ言うと、宏は自分の下半身から闇にそそり立った爆発寸前の熱い肉の棒をみいなの足を無理やり開くと、すでにぐちょぐちょに愛液で溢れている下半身目がけてぶち込んだ。
「あぁぁぁぁぁー!」
みいなはまたも思わず声をあげる。
公園の電灯に映し出されたその表情は恍惚としか言い様がないものだった。
「あー気持ちいいぜー!やっぱ生は最高だぜ。どうして欲しい?もっと奥までぶち込んでやろうか?」
そしてゆっくりと腰を動かし始める宏。
正上位のまま覆いかぶさると、みいなを力強く抱きしめる。
「あぁんっ!あぁんっ!」
みいなも宏に合わせて腰を動かす。
二人の動きは徐々に加速して行き、そこにいるのは傍から見ればただの2匹の獣。
それほど二人は本能でお互いの体を求め合っていた。
みいなが上になり跨(またが)って、宏の厚い胸板に手を置き、一心不乱に腰を動かす。
掻きまわす音が耳元まで聞こえ、それがみいなの脳や体を余計に反応させ止めることが出来ない。
風に流されて誰かに聞かれてしまいそうなくらい愛液が溢れているのがわかる。
ぐっと強くつかみながらも乳首は指先で責められている時に
肉棒がみいなの秘部を攻めるリズムに合わせ、揉み返してくる波に飲まれそうなる。
みいなは腰の動きを一時中断し、宏に激しいキスを求めた。
キスをしながら、また下半身を動かす。
お互い何も言わなくても、体同士で意思の疎通が図れているかのように快楽を共有する二人。
「はぁはぁはぁ・・・、もうぶちまけたくなってきたぜ」
再び宏が上になると、狂ったように腰をみいなに突きまくってきた。
「あああああ、ダメぇーーーーーーー!!!!!」
みいなはそう言うだけでもう精一杯だった。
「オマエの中にだすからな!いいな!行くぞ」
宏はみいなの肩に手をかけて固定すると、さらに激しく腰を動かす。
「うううう・・・いっちゃう!いっちゃうーっ!!」
「ああああ、俺も行くよ!!あああああああああっ!!!!!」
宏はみいなの中に精液をぶちまけた。
宏はその後6回ほどピストンを繰り返して一物を抜き、
ティッシュで拭いた後服を着ながら
「中学の頃から1発オマエとヤってみたかったんだ。
また見かけたら今度は顔にぶっかけてやるよ」
それだけ言い残すと、宏は公園を後にした。
その頃、みいなはオーガズムの頂点にいた。
体が自分の意思とは関係なく宙に浮いているような感じがした。
みいなの秘部からは乳白色の液体がしたたり落ちていた。
みいなは思った。
なぜあんなに興奮してしまったのだろう・・?
普段なら、あり得ないシチュエーションに遭遇したとしても、
おそらくあそこまで興奮はしないはず。
ベンチを振り返ると、コンビニで買ってきたビニール袋が地面に落ちているのが見えた。
そこからはさっきパンと一緒に飲み干した栄養ドリンクのラベルが見えた。
「あ・・」
風邪でボーッとしていたせいか、いつもとは違う種類を買っていた事に気づく。
そこには『赤マムシGOLD』の文字。
みいなの体の火照りは一晩中治まる事は無かったのだった。
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Comments:3
- iwa 2007-03-01 (木) 14:50
-
凄い!!!!
もう、この一言に尽きますね
読んでる内にその光景が眼前に浮かぶ程のリアルさに衝撃を受けました。
淫らさもね...
激し過ぎますよ(*´Д`)ハァハァ…最後のオチではフッと現実に戻された気がします(*´艸`)笑
- じょー 2007-03-02 (金) 01:46
-
ひろしぃぃぃぃw
なんてやらしいんだろwみいながほんとに
こんなな気になってくるね^^;
オチはナイスですw - チョコ 2007-04-03 (火) 11:24
-
みいながだんだんやる気になっていくところが
おもしろいですねw
さいごの赤マムシGOLDには大爆笑(かな?)
しました!考えましたね・・・。
がんばってください!!
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