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エッチな官能小説のお話♪

マイミクさんがみいながモデルの官能小説をまた書いてくれました[:ぴかぴか:]

今回は女のコの敵『痴漢』[:でんしゃ:]

みいなも特に高校の時はひどかったよ~
というか恐かったもん。。毎日の電車が。


でも、最近は[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]
かっこいい人なら許しちゃう?
のが本音かも(笑)
[:soon:]


官能小説【通学電車】



【1】


ガタン・・、ガタタン・・。

不規則なカーブで乗客を揺らしながら、快速電車が都心に向かっていた。

(すごい混んでる・・・。やっぱり寝坊しなければ良かった)

大学生のみいなはいつもは満員電車を避けるために、早めの電車で通学して
いたのだが、今日は人で膨れ上がりそうな電車に乗り合わせていた。

薄く白いブラウスを突き上げる少し大きめの胸、ツンと上を向く形の良いヒッ
プ、それとお嬢様育ちなのが一目で分かるような清純そうな顔。今年でちょうど
20歳のみいなは気付かないうちに周りに乗った男たちの、目で犯されていた。

(あ、あれ・・・?)

みいなの右のお尻に当たるものがある。

(きっと、鞄とか荷物よ。うん・・、そうだわ・・)

痴漢だということを否定したいみいなとは裏腹に、それはもぞもぞと動き出した。

(う、うそ・・・)

日頃痴漢とは無縁の空いた電車を利用するみいなは、痴漢行為に軽くパニックに
陥った。ドキドキと鼓動が一気に早くなり、体中の神経がお尻に集中する。

(や、やだ・・! どうしよう・・・)

後ろの手はみいなのヒップの形を確かめるように、タイトスカートの上からゆっ
くりと全体を撫で回している。過敏になった神経は嫌と言うほどその手の感触
をみいなに伝えた。

(イヤ・・! こ、声を・・。でも・・、そしたら他の人にみいなが痴漢されて
ることが、分かってしまう・・)

手はスカートの上からお尻の谷間を上下に辿っている。

(いやぁ・・・)

みいなは声を出すことも後ろを振り向くことも出来ずに、下を向いてその感触に
じっと耐えていた。肩まで伸びたストレートの黒髪がさらり、と前に落ちて白
いうなじが覗いた。

(へへへ・・・)

頭の天上が剥げてテカテカと光る中年男は、そ知らぬ顔でみいなのヒップを堪能
していた。

(その必死で耐えてる様子も可愛いぞ。ひひ)

リストラを機に離婚したこのでっぷりと太った中年男は、痴漢する為だけにサ
ラリーマンを装ってスーツを着込み、毎朝混雑した電車に乗っていたのだ。

(この手を押し返す弾力。堪らんなぁ・・)

みいなが抵抗しないことが分かると、中年男は両手でムギュムギュ、とお尻を掴
んで楽しんでいる。

(うぅ・・、やめて・・)

あまりの恥かしさに頬を赤く染めながら、みいなは目をぎゅっとつぶっていた。
良く分からない妖しい感覚がお尻から広がっていく・・・。

(アッ!)

突如、男がみいなのスカートをガバッと捲り上げた。混雑した車内でみいなは手を
動かせず、スカートの前をおさえることしか出来ない。後ろは尾てい骨の上ま
で捲り上げられ、純白のレースのパンティが男の目を刺激した。

(で、電車の中で・・、ああ・・・)

男の手はパンティの上からモゾモゾとお尻の谷間を下降して、みいなの女の割れ
目をぷにっと突付いた。

(ひゃっ・・・!)

ビクンッとみいなの身体が震えた。

「あれぇ・・・? ねぇちゃん、濡れてるぞ」

後ろからみいなの耳に口を寄せて、初めて男が声を出した。中年男のニヤついた、
いやらしい声だ。みいなはカァッと顔を真っ赤にする。

「ち、違います・・・っ」

蚊の泣くような声で否定してはみたものの、冷たいパンティの感触が事実を物
語っていた。

「触られて、感じたのかい? うん?」

みいなの反応に気を良くした中年男は少し力を入れてパンティの上から割れ目を
なぞった。

「ちがっ・・・、や、やめ・・っ・・」

(う、うそよ・・っ、ああ・・、みいなの身体、どうなってるの・・・?)

口では否定しながら、男の指先から伝わる快感に身体は反応していく。

「ほぅら、また濡れてきたぞ。もう、パンティはぐしょぐしょだぁ」
「はっ・・、やっ・・、やぁっ・・」

感じたくないとみいなが思えば思うほど、身体は裏腹に男のいやらしい指を悦ん
でいた。

「へへ・・。もっと気持ちよくしてやるからね」

パンティの脇からするっと男の指が侵入し、愛液を溢れさせた割れ目をヌルル
ッと往復した。

「んぁっ・・!」

思わず大き目の吐息がみいなの口から漏れる。みいなの周りは何故か男性だけで、
その視線は全てみいなに集中していた。

「ねぇちゃん、気持ち良さそうによがってるじゃねぇか」

みいなの前に立っていた趣味の悪いシャツを着たサングラスの男が、胸をぎゅむ
っと掴んできた。

「だ、だめぇっ・・、んんっ・・」

股間では相変わらず中年男の指が花弁を弄っている。

「しょうがねぇなぁ、俺も触ってやるかぁ」

サングラスの男は左手でみいなの両手を拘束すると、右手でみいなのブラウスのボ
タンを次々に外していった。パンティとお揃いの純白のブラジャーが明るい車
内に晒される。


(2)へつづく・・・


すごいです。。
けっこう濡れちゃいました[:汗:]
Mなのかな、あたし。

上の画像はネットから拾ってきました★
続きは次回をお楽しみに~[:キスマーク:]

Comments:2

NONAME 2007-01-29 (月) 01:14

うーむ

実にリアルにできてるねぇ~

ジーク 2007-01-29 (月) 03:52

本音はそうだよね!!

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